わたしはよみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は死んでも生きるのです
ヨハネによる福音書 11章25節
「やがて、いのちに変わるもの。」
お酢のメーカーというとどの会社を思い浮かべますか?
これはお酢をはじめとする調味料や、加工食品のメーカー、ミツカンさんのスローガンです
安全・安心で健康でおいしいものをお届けしたいという思いが込められ、
全ての製品に書いてあるそうですよ
人が採り入れるものは続けるほどに影響が確かにあらわれます
だから、続けて採り入れるものは安全・安心なものであってほしい
心に良い神様の存在、いのちの言葉・聖書も同じです
教会に来て、聖書を読んで、ちょちょいとお祈りしたらすぐ良いことがある!
とか(それもたまにはあるけど)、そういうことじゃないんですよね
人間ってとってもせっかち
特につらいことがあったり、どうしても叶えたいことがある時って
早く早く!て思ってしまう
願いがなかなか叶わないと
なあんだ、神様なんてあてにならないと投げやりになって
願うことを諦めて、努力もやめてしまいます
そんなに慌てて物事を判断するなんて、あなたはもったいないことをしていませんか?
今日は、キリスト教でしか聞かない言葉を一つ覚えてみましょう
「キリエ・エレイソン」
主よ憐れみたまえという意味の言葉です
自分の力ではどうにもならない、祈る元気もない、
もう諦めてしまおうかな…と弱気になったらこの言葉を思い出して
でもこの言葉が本当にその人の心を軽くするのには、少し時間がかかるかもしれません
神様を信頼して、聖書をよく知って、簡単でもいいから祈り続けてみませんか?

どの子にも「初めて教会に来る」という日があります
初めてのその日にはちょっとドキドキ臆病になっていたり、
退屈そうにぼんやりしていたりもしますが、
続けて来ているうちに、積極的に良い個性を伸ばせるようになってきます
お世話好きでよく気が付く子は大人より前に出て先にお手伝いをしたり、
最初は手持無沙汰にしていた子も目標を見つけて、大人に言われなくても取り組んだりし始めます
私たちの教会に、続けて子ども達を送ってくださる親御さんや学校に感謝しつつ、
私たちからも、その皆さまにきっと良いことがありますようにと祈りがつながっていきます
最初戸惑っていた子ども達
でも続けているとどの子も楽しそうです
神様の言葉や祈りが、子ども達それぞれのいのちに変わっていきます
神様の言葉、聖書やお祈りは、長く採り続けても「安全・安心」です
