争いがないということ

礼拝

あなたがたもまた、互に足を洗い合うべきである
ヨハネによる福音書 13章14節

JLMのクリスマスツリーの枝が落ち、十字架に作り変えました
イエス様の十字架の出来事を知り、復活を願って静かに祈るレントの期間
またしても、中東から悲しいニュースが飛び込んできました
世の中に争いが絶えない
彼の地ではきっと子ども達も怖い思いをしているでしょう
日本は遠く離れているから関係ない?わけではありませんよね
エネルギーや、航空・船舶輸送など様々に、すでに大きな影響が出ていますね
本当に心配なことです

今日の聖書では、イエス様が「足を洗う」ということを
お手本のように見せてくれました

足は
地面にしっかりついてその人を支えるもの
一番汚れるところ
体の端っこだから本人さえ無関心になってしまう部分
それを洗うのです

どちらかがしもべのように洗うのではなく「互いに」です
それで、お互いによく知るということ
本人さえ無関心でいたところにも目を向け、
知り合って、仲良くなって、仲間になって、相手のために行動できるようになって…
そうやって平和が生まれます

イエス様はお手本を見せてくれました
さあ、私たちはどうする?
国の指導者たちも、私たち一人一人も、
あちらこちらと十分に対話を持って、平和を築いていかれるといいですよね

急な坂道の途中にある教会の掲示板は、夜になると光るんです( ´∀` )
小さな光ですが、温かさや安心を感じられます
小さな灯の一つ一つが、いつか大きなぬくもりになるように
レントのこの時期、聖書に尋ね、静かに祈りつつ
それぞれがしっかりと役割を果たしていかれるよう願います