人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る
箴言 19章21節
日本にキリスト教が伝わったのは1549年、九州・鹿児島でした
語呂合わせで「いご(以後)よく広がるキリスト教」と覚えます
中学生になると歴史の教科書にも出てくるでしょうか?
ここ、テストに出まーす!!(たぶん…)
宣教師としてやって来たザビエルの頭には髪がある?!そんな絵も残っているので
いろいろ見てみてね
九州にはキリスト教に関する様々な史跡があります
今日は、牧師先生が長崎を訪れた様子を織り交ぜてお話をしてくださいました
一度では回りきれない!魅力的な街です
子ども達にカードが配られると、まだ字を覚えていない子も、
知っている字を声に出して読み始めます
礼拝中でも、ここでは緊張していなくて大丈夫
小学生がスラスラ読むのを見て自分も!と刺激されるのかもしれません
子育てしていて、親は「子供がこんな風に育ってくれたら」と
期待を描いたりします
希望の未来を想定して人が思いを巡らせることはとても大切です
ただ、そのすべてが叶わないということもまた事実です
でも、神様はきっと人が考えるよりはるかにたくさんの計画を用意しているんだと思います
叶わないと思う希望も、神様には別の道の計画があるだけかもしれません。
神様のご計画によって、人にはそれぞれたくさんの機会や得意なことが与えられ、
人が時と方向にきちんと気づけていれば、神様は力強い助けをくださいます
子ども達がそれをしっかり受け取ることができますように
自信をもって挑戦ができますようにと祈ります
今朝、一番にお部屋へ来た子が「おともだち、まだ来てないなあ」と、
楽しみな様子を言葉にしてくれました
旅するなら電車?飛行機?新幹線?みたいな会話の流れから、
今日来ていた子ども達は僕は電車が好き!僕は時刻表が好き!
などなどいろいろ話していました
子ども達の好きなことを、子どもたち同士で広げていきます
JLMスタッフも交えて、年齢も性別もバラバラ
学校とはひと味違う人間関係が育っていきます
このJLMという場所もまた、神様のご計画にかないますようにと
スタッフは毎週祈りつつ運営しています

