何事でも神のみこころにかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、
これこそ神に対する私たちの確信です
ヨハネの手紙第一 5章14節
今日は2月22日、にゃんにゃんにゃんで「猫の日」なんだそうです
陽だまりでのんびりお昼寝する猫ちゃんがうらやましい…仕事に追われる大人です
猫ちゃんはじめ、動物たちはしないけど人間はすること
それは…
神様に祈り願うこと
今日のイラストの人物も何やらすごく祈っているようです
クリスチャンでない人も、日本人は初詣など神社に行ったり、
山や太陽など自然に向けて願掛けした経験がある人がほとんどでしょう
とある神社に寄せられる願い事で一番多いのは、
「今のままがずっと続きますように」ということなんだそう
そう願えるくらい幸せな今を過ごしている方が多いのかな?
でもちょっと待って
ずっと変わらないように願うことって、もしかしたら苦しいのかもしれません
現代はとにかく失うことを怖がる人が多いんだそうです
SNSなどでも、何か失敗したり予想外の事態に陥った人を
執拗に「たたく」ということが起こったりもしますから、
そんな目に合わないように変わりたくない!と願ってしまうとしたら、
ちょっと苦しそうです
また特に子ども達は、年々できることが増えそれを楽しんで成長していくものです
ずっと今のままでいるとしたら、
子ども達にとってそんな毎日は物足りないものになってしまうでしょう
神様にはちゃんと計画があります
それは人間には計り知れないもの、たくさんあるもの、思いもよらないものでしょう
願いが叶う時はもちろん、叶わない時も
そこに神様の計画があるんだと確信が持てる人は、
きっと変化を怖がらずに進んでいけますよね

教会ではいよいよ「レント」という期間に入りました
イースターまでの40日間、神様に祈り(お話し)ながら過ごします
START AND(はじめよう!そして…)
「Pray(祈り)」「Fast(飢え・絶つ)」「Love(愛の実行)」
「Repent(悔い改め)」「Foegive(ゆるし)」
FINISH STRONG(ついに強さを身に着ける)
これを見ながら神様とよーくお話し(お祈り)できたら
ちょっとやそっと失ったってもう怖くない!
きっとその先でたくさん受け取るものがあると信じて
こんなカレンダーをみんなで作りつつ、明るい復活のイースターを待ちます( ´∀` )
