雪が降ったね

礼拝

主を恐れる人は、だれか。主はその人に選ぶべき道を教えられる
詩編 25編12節

千葉では何年ぶりかのまとまった積雪になりました
朝から雪かきをしてくれた教会員の方、ありがとうございました
雪国の人には笑われそうな積雪量ですが、
千葉は大騒ぎです

インフルエンザも流行っていて、残念だけど教会に行けない!
という子が多くなる季節
その場、その場で神様の恵みや癒しがありますように

教会に来ている子の親がみんなクリスチャンというわけではありません
新津田沼教会はむしろ、親御さんはキリスト教になじみがないという子が多いです

楽しんで毎週来てくれる子のお父さんが
「いいお話聞けるんだろ?ちゃんと聞いて来い!」と
日曜の朝、笑って送り出してくれるというお話を聞きました
はい\(^o^)/聖書の世界はとても楽しくて、
人が困ることの無いようにたくさんの支えをくれる、
神様からダイレクトに届くお話です( ´∀` )

神様が選ぶべき道を教えてくれるという今日の聖書
「主を恐れる」というのは怖がるというのとはちょっと違うかも
怖くって人は何にもできない!とか、
神様がすごすぎるから人は何もしなくていい!じゃなくて、
神様を信頼していれば大丈夫と思うことかな?
人が、何もかも自分の考えや力だけに信頼しないこと
神様は、神様のお話を聞こうとする人に
「こっちの道はどう?」「その道は選ばなくてよかったんだよ」と教えてくれます

人間は「あの時、あの道を選んでいればよかったか」
「自分があの時もっとこうしていたら・・・」とクヨクヨすることがあります
同じことを繰り返しやろうとして、一回はうまくいくのに次はダメだったりして、
どうして?!と理不尽な思いにとらわれたりすることも

でもそういうマイナスな気持ちに振り回される必要はないんです
どちらの道に進めばいいか、どの道は進まなくていいのか、
神様からのかすかなメッセージを聞き漏らさないように日々暮らす
それで十分

だから今週も安心して、子ども達が自分の持つ力をしっかり発揮できますように!